
「これからの100年プロジェクト」、
1年間を振り返ります!
三菱食品グループではこの1年間、これまで支えてくださった皆さまへ感謝を伝えるため、さまざまな施策に取り組んできました。
2025年2月からスタートしたこれらの施策は、2026年3月31日をもって幕引きとなります。
1年間で実施した、6つの施策を振り返ります!
三菱食品100周年動画
三菱食品の母体企業である「北洋商会」が辿った足跡から現在、そしてこれからの100年に対する想いを込めた、プロジェクト動画を制作しました。
※この動画は2026年3月31日をもって公開終了いたします
定期清掃活動の実施
いつもお世話になっている地域への感謝の気持ちを込めて、本社及び支社、グループ会社(1社)で、定期清掃活動を行いました。
1年を通して23回※、参加者は延べ1,000人超※にのぼりました。
※2026年3月末見込み数




100年プロジェクトの一環としてスタートした定期清掃活動は、プロジェクト期間が終了する2026年4月以降も、実施する事業所を順次拡大し、参加する仲間を増やしながら継続実施することが決定しています。
ポップアップストアの開催
2025年9月から11月にかけて、全国7箇所でポップアップストアを展開し、合計で約43,800名の方にご来場いただきました。
生活者の皆さまと直接交流できるポップアップストアの開催は、三菱食品にとって初めての試みとなりました。
会場では、三菱食品が取り扱う商品の試食・試飲に加え、ポップアップストア限定のスペシャルセットの販売や、ステージイベント、ワークショップなど、盛りだくさんのコンテンツで、お客さまをおもてなししました。



三菱食品が100年間つないできた「オイシイ」の笑顔が、さらに広がっていくことを実感でき、とても特別な時間となりました!
オリジナル基金の設立
2025年9月30日、「三菱食品 これからの100年基金」を創設しました。
初年度は、3つの分野(1:非営利団体に対する食のサプライチェーン構築支援、2:子ども支援、3:有事での復興支援)の助成に総額1億円を拠出しました。
本基金には、私たちの願いが込められています。
『どんな時代でも、多様な食を持続的に届けたい』
『食を通じて、地域やコミュニティが元気になるきっかけをつくりたい』
『食の力で、人々のこころとからだの健康を支えたい』
『そして、未来を担う子どもたちが、生き生きと育つ社会を実現したい』
食は、ただの栄養ではなく、人と人をつなぎ、社会を育てる力です。本基金は、その力を信じ、次の100年に向けて、さまざまな取り組みを支援してまいります。
社員がつなぐ!動画記録に挑戦
参加者一人ひとりが「食に対する想い」をたすきに込め、受け渡しながらつないでいく映像を制作しました。最終的に713名のグループ社員が参加し、「たすきをかけて渡していく最大のオンラインビデオチェーン/Largest online video chain of people wearing and passing a tasuki (marathon sash)」として、ギネス世界記録™に認定されました。
2025年12月8日に行われた、ギネス世界記録™公式認定証の授与式は、こちらの記事でレポートしています。
映像には「食を通じて人々の暮らしを豊かにしたい」「日本の豊かな食文化を未来に残したい」など、参加者のさまざまな想いが込められており、映像を通じてその熱意が伝わる内容となっています。
イメージソングの制作
三菱食品は、設立100周年を迎えた記念に 楽曲提供アーティストとしてGRe4N BOYZを起用し、オリジナルのイメージソング「鍵の唄」を制作しました。
今回のイメージソングでは、社員から募集したエピソード等も踏まえながら、私たちが100年間つないできた「想い」やこれまで会社が様々な存在に励まされ、支えられながら積み重ねてきた日々への「感謝」、そしてこれからの100年に「チャレンジ」する決意が表現されています。 ぜひご視聴下さい!!
これからに向けて
改めて、100年プロジェクトに関わってくださった方、そして応援してくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
これまでの「感謝」を伝えるべくスタートしたプロジェクトでしたが、一つひとつの活動を通して、皆さまからそれ以上のエネルギーや温かさを受け取った1年でした。
皆さまからいただいた大切な宝物を胸に、次の100年も「オイシイ」の笑顔をつなぎ、豊かな“食の未来”を築いてまいります。




